完全にコードから開放される!耳栓型のBluetoothイヤホンのご紹介!

アクセサリー

耳栓型のBluetoothイヤホンとは?

Bluetoothイヤホンには、ネックバンド型やスポーツ向け、今回紹介する耳栓型など、いくつか種類があります。その中でも、完全にコードから開放されるのは、この耳栓型だけです。

ヘッドセットと呼ばれることもあるので、耳栓型という名称が正しくないかもしれませんが、今回は耳栓型と呼ばせてもらいます。

耳栓型のメリット


耳栓型には他のタイプには無いメリットが多くあります。

軽く小さく目立たない

耳栓型は耳にすっぽりと収まるサイズです。それ以外にコードやバッテリーといった邪魔なものは一切ありませんので、これ以上ない軽さを実現しています。

非常に小さいため、使わない時もカバンの中で場所をとりません。装着していても周りの人に気付かれないくらい目立たないので自由にファッションを楽しむ事ができます。

コードが無いのでタッチノイズが発生しない

他のBluetoothイヤホンは、左右のイヤホンを繋ぐためのコードがありますが、耳栓型にはありません。つまり、タッチノイズ(コードが擦れる音)も発生しないのです。

どれだけ音質が良いイヤホンを使っていても、タッチノイズがあっては意味がありません。耳栓型のイヤホンには一切のコードがありませんので、タッチノイズが発生することはありえません。

充電ケースがあれば長時間使用可能

Bluetoothイヤホン全般に言える弱点にバッテリーが切れると言う事があります。多くはマイクロUSBを接続して充電を行うので、外出中にバッテリーが切れると使えなくなります。

耳栓型のBluetoothイヤホンには、充電ケースが付属しているものがあります。本体のバッテリーが減ってきたら、充電ケースに入れて充電することで、長い駆動時間を実現しています。

メガネに干渉しない

Bluetoothヘッドホンなら耳栓型イヤホンと一緒でコードが存在しませんが、眼鏡をかけている方の場合は圧迫されて耳が痛くなることがあります。

耳栓型は耳に入れるだけなので、眼鏡に一切干渉しません。また、ヘッドホンだと気になってしまうピアスも大丈夫です。

耳栓型のデメリット


他のBluetoothイヤホンに比べて、非常にメリットが大きい耳栓型ですが弱点もあります。

小さいので紛失する可能性がある

非常に多くのメリットをもたらす耳栓型イヤホンの超小型という特徴ですが、小さいが故に紛失してしまうというデメリットもあります。

ケースを使わず直接カバンに入れてしまうと、探すのも一苦労ですし、机の上に置いても目立たないので他の物に紛れてしまいます。

小さ過ぎて周りに気づかれない

耳栓型のBluetoothイヤホンは自分以外の人には、イヤホンを付けていないように見えてしまうことが多いです。「話しかけたのに無視された」ということが無いように、会話が起こるかもしれない状況では使わないほうが良いでしょう。

充電ケースが無いと使用可能時間が短い

耳栓型は小さな本体にバッテリーを搭載していますので、バッテリー容量は他のBluetoothイヤホンに劣ります。それをカバーするために充電ケースが付属している商品が多いということです。

充電ケースが付属する商品は、充電ケースが無いと実力を発揮することができません。‥というよりも、普通のBluetoothイヤホン以下の性能と言ってもよいかもしれません。

必ず充電ケースを持ち運ぶ、充電ケース自体の充電をしておく、この2つを常に守らないといけません。

おすすめの耳栓型イヤホン

世の中には数多くの耳栓型Bluetoothイヤホンがありますが、下から上まで幅広い価格帯の商品を厳選しました。

iPhoneと瞬時に簡単接続できる!「Air Pods(エアーポッズ)」

iPhoneで使うためのBluetoothイヤホンを探しているなら、絶対に「Air Pods」を選択肢に入れてください。ケースの蓋を開けるだけで簡単にiPhoneと接続できる、Apple製品特有のスムーズな連携がクセになること間違いなしです。

ボリュームの調整や次の曲への移動といった操作感には、まだ改善の余地がありそうですが、デザインの統一という意味でも「Air Pods」を選ぶ価値があるでしょう。

Air Podsの形状は、iPhoneに付属している「Ear Pods(イヤーポッズ)」とほぼ同じ大きさ・形状なので、Ear Podsの形が自分の耳に合わず取れやすいという人は、下記のような落下防止グッズを使うのがおすすめです。

シリコン製の柔らかいイヤーフックが耳にフィットするので、Air Podsが耳に合わないという人でも安心して使うことができます。

【Spigen】Apple AirPods 用 イヤーフック

4,000円を切る価格が魅力のHellodigi Bluetoothヘッドセット

今回紹介する耳栓型のBluetoothイヤホンの中で最も安いのが、HellodigiのBluetoothヘッドセットです。4,000円を切る価格は、耳栓型を試してみたい方にとって非常に大きなメリットです。

片方で5.5gという超軽量ボディなので、長時間装着しても疲れません。両耳での音楽の再生は約2.5時間、片耳なら5時間可能です。

しかし、コチラの商品は充電ケースが付属していないので、充電方法はケーブルを直接繋ぐしかないので、外出中はモバイルバッテリー等が必要になります。

防滴仕様でマイク付き GRDE.JP製ヘッドセット

マイク付きなのでハンズフリーで通話することができます。また、防滴仕様なので、皿洗いや風呂掃除といった家事をしながら通話してみてはいかがでしょうか。

音楽再生で約3~4時間使用できます。コチラも充電ケースが付いていないので、長時間の使用が予想できる外出時はモバイルバッテリーが欲しくなってきます。

6時間以上使用可能! QCY Q29

このQCY Q29は、専用の充電ケースが付属しています。イヤホンのバッテリーがなくなったら充電できるので、最大6時間以上使用することができます。

マイク付きで通話も可能です。一万円を大きく下回る価格の商品で数少ない充電ケース付きですので、「Bluetoothイヤホンを使いたいけど充電が心配」という方にお勧めできます。

ノイズキャンセル&スマホも充電できる OKCSC i7

ノイズキャンセル機能付きのBluetoothイヤホンです。一昔前はノイズキャンセル=高級品といったイメージでしたが、今では一万円を切る価格帯の商品でも採用されています。

このOKCSC i7の凄いところは、充電ケースでスマホも充電できるところです。イヤホンを充電することにしか使えず、荷物になってしまうこともある充電ケースがモバイルバッテリーとしても使えるのは、非常に便利です。

もちろんマイク付きで通話も可能ですが、通話時は左耳からしか音が出ない点だけ注意してください。

高音質&防水がウリ fFLAT5 Aria One

これまで紹介してきたBluetoothイヤホンは全て1万円を切る価格でしたが、これだけは一気に上がって2万円を超えます。しかし、それだけの価値があるのでご紹介します。

音質を言葉で伝えるのは難しいですが、このAria One(アリアワン)はBluetoothイヤホンでは珍しく高音質で有名です。低音も迫力あるサウンドを実現しています。

ワイヤレスのイヤホンの時点で音質を諦める方が多いですが、これなら期待できます。また、防水(IPX5)ですので多少の雨なら余裕です。もちろん汗にも強いのでスポーツにも最適です。

まとめ

初めて耳栓型のBluetoothイヤホンを試してみたい方は、いきなり高いものを買って使わなくなるともったいないので、まず価格が安いものを選びましょう。耳栓型も良いなと感じたら、より高級なものを買いましょう。

これまでのBluetoothイヤホンは左右を繋ぐコードがあったので、完全にワイヤレスとは言えませんでしたが、耳栓型は違います。コードに縛られないストレスフリーなBluetoothイヤホンを是非体験してください。

この記事以外にも、Bluetoothイヤホンについて書いた記事がいくつかあるので、チェックしてみてください。

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