iPhone7は360度画面!?

トピック

iPhone7とは?

年に一度、日本では9月を目安にiPhoneの新商品が発表・販売されています。現在販売されているiPhoneの最新はSEと呼ばれるモデルですが、最上位モデルとしてはiPhone6/6Sですね。今年(2016年)9月に販売されると予想されているのがiPhone7です。

このiPhone7については、いろんなサイトでいろんな噂が立っていますね!iPhoneをはじめとするAppleファンにとっては次の新作が楽しみで仕方ないので、いろんな情報をあちこちで探しているのではないでしょうか。もちろんiphoneMAXとしても、このiPhone7に関する最新情報は喉から手が出る程ほしい情報ではありますが、実際に真偽が確かめられない部分が多く、あまり紹介できていません。

たくさんある情報の中で、管理人の目を引いたiPhoneが360度全画面になるという情報がありましたので、ご紹介します!

360度全画面ってどういうこと!?

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画像引用元:http://www.yukawanet.com/archives/5063522.html#more

iPhoneに関する情報を発信しているサイトやブログで今話題になっているのが、この360度全画面仕様です。これはiPhoneの背面にまで画面が表示されている様で、比較的詳細な図面もできているのだとか・・・。

これまでにも革新的なデザインの商品を展開してきたApple社としては販売してもおかしくないデザインではありますが、少し心配なのが「ユーザビリティ」という面ですね。Apple製品のすべての製品で、「ユーザビリティ」に力を入れているので、誰もが使いやすいデザインであることがまず第一に考えられるのではないかということです。

背面まで画面表示した場合に、手に持つことで背面部分をタッチしてしまうこともありそうですし、そもそも背面に画面があったとして誰に対してその内容を表示させているのか・・・。

この噂が本当だとしたら、背面の画面を使った新しいアプリの開発や、iPhone単体でのプラネタリウムなどのプロジェクター機能などにも注目したいですね。

twitterでの反応

twitterでの評判を見る限り、皆さん同じような反応ですね。360度全画面になったときに、それがどのようにユーザビリティの向上につながるのか・・・。

それよりも他の防水機能や電子IDへの対応など、日本のユーザーとしては他に求める機能がたくさんありますね。

iPhone7へ求められている機能

では、実際にiPhone7にどのような機能が求められているのでしょうか。これはあくまでも日本国内でのユーザーの声なので、次のiPhoneに実装されるかどうかはわかりません・・・。

防水機能


iPhoneの防水機能に対する意識はとても強いようですね。意図しない場所でiPhoneに水がかかって壊れてしまうことも多くあるようです。また、これからの季節は、汗でiPhoneが水没して壊れてしまうようなケースもあるようなので、iPhone7に防水機能がつくことを望むユーザーはほとんどなのではないでしょうか。

お財布ケータイ機能


iPhone以外のほとんどのスマホでは、このお財布ケータイ機能がついているので、唯一iPhoneが負けている点とでもいえるのでしょうか・・・。

このお財布ケータイ機能についても前々から多くの意見がありますが、iPhoneは世界的なユーザビリティを意識しているため、このお財布ケータイ機能の実装は将来的にも少ないかと思います。日本国内ではお財布ケータイ機能がとても便利に利用できますが、海外ではあまり普及していないようですね。

また、このようなサービスについてはApple独自のシステムの中で実現してきた傾向にあり、このお財布ケータイ機能についても、ApplePayという機能がすでに実装されています。日本のお財布ケータイの様なTouchID機能ではありませんが、ApplePayを使用することで、支払いをひとつにまとめることができます。ApplePayについては【日本での導入は?ApplePayが待ち遠しい!】をチェックしてください。

日本での導入は?ApplePayが待ち遠しい!
ApplePayとは? 世界的な導入が進んでいるApplePayは、日本で言うお財布ケータイ機能のことで、Apple独自の決済サービス方法です。このApple...

それでも日本国内のユーザーとしてはTouchIDに対応した機能がついてくれるとiPhoneユーザーももっと増えること間違いないですよね!

外部ストレージへの対応

現状としてもSDカードなどの外部ストレージを使用するkとはできますが、他のアクセサリ商品を購入しなくては使えないので、Androidと比べるとSDカードを使う機会が少ないですよね。iPhoneではiCloudといったオンラインストレージをうまく活用することで、iPhone単体では足りない容量を補助することはできますが、直接SDカードをさすことができればもっとiPhoneも便利に使えるのかもしれません。

サイズの変更


iPhone6が発売されたときに、それまでのiPhoneのサイズと比べ大きくなったことにより、iPhone5から機種変更をできずにいる方も多いようですね。

中国向けに開発されたというiPhoneSEではiPhone5のサイズを再現しているため、日本国内でもそれなりに反響が大きい商品となりました。iPhone7ではサイズがどのようになるのか、とても楽しみですね。

まとめ

iPhone7に関してはすでに様々な意見が多く出回っていますが、正直なところAppleの公式発表があるまでは単なる予想に過ぎません。しかし、ユーザビリティという面では、ユーザーの声(世界的な)を反映したデザインを取り入れているので、日本だけではなく海外からの声も多そうな防水機能についてはそろそろ実装されてもいいような気がしますね。

ただ、そもそもApple製品は修理などもAppleの正規店で行わないとApple保障の対象外になることから、壊れないように作ることをしないかもしれません。あくまでも予想ですが、壊さないように大切に使ってほしいというAppleの願いもあるのでしょうか・・・。

今回のiPhone7に関する情報は、すべて予想でしかないので過度に信じないでくださいね!